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2019-12-28

年末年始にやりたいこと。その3 手帳の準備

スケジュールステッカー
▲ここ2年は、スケジュールステッカーを使ってノートと手帳を1冊にまとめています。

みなさん、こんにちは。
「しあわせ手帖」をご覧いただき、ありがとうございます。

娘が生まれた2018年から、手帳をガラリと変えました。
理由は3つです。

理由①:
手帳に書き留めておきたいこと、貼り付けたいものが増えた

理由②:
だからといって、手帳とノート両方を管理するのは面倒

理由③:
あとで見返すことも考えて、装丁を揃えたい

インデックスシール
▲スケジュールを貼ったページには、付属のインデックスシールを月ごとに貼ります。1ヶ月ごとにノートしたものも区切られ、なんとなく気持ちいい。

[用意するもの]

その1:好きなノートを用意
わたしは手帳で知られている「EDIT」のノート(A5)を使います

その2:ダイアリーステッカーを用意
シールを貼るだけで、好きなノートを理想の手帳に変えるシールセット「Custom Diary Stickers」を使います

この2つだけ。

スケジュールツール一式
▲基本的には1月はじまりのプレーンなデザインを購入しています。ブランクのスケジュールステッカーも数枚入っているので、数ヶ月前からでも使いはじめられます。左下の透明なシールは、貼り付けられるポケット。

自分のスケジュールはもちろん、娘の習い事やその持ち物など、とにかく忘れないように手書きでメモしておきたいことが非常に多くなりました。整理したい悩みを書き出してみたり、あとでじっくり見返したい切り抜きを貼ったり。ただ予定管理をするのではなく、子育て中は残しておきたいメモがどんどん増えています。

これまで使ってきたいわゆる「手帳」ではフリースペースが足りず、巻末のノートだけが膨れ上がってしまう…そのフォーマットにも限界を感じていました。

そこで、2019年からは「手帳」ではなく、使い心地が好きなノートを一冊用意し、ノートとして使いながら、時々スケジュールステッカーを貼るページを挟む、という方法に切り替えました。

EDIT
▲ポケットには、付箋や翌月以降の月のスケジュールステッカー、シールなどを入れています。

「手帳」という限られた製品の中からの選択ではなく、毎日使いたい好きなノートを使えるので、年末にじっくり用意する時間はとっても楽しみになりました。以前から手帳版のEDITを使っていたので、毎年同じ背表紙が揃っていくのもなかなか気持ちいいです。

ノート「EDIT」は、「人生を編集する」をコンセプトにシンプルかつ機能的なアイテムを開発してきた手帳ブランド。書き心地がなめらかで、5mm方眼罫が使いやすく、バンド付きなのでカバンに入れても開いてしまったりしなくて気に入っています。

付箋シール
▲ノートを書く際にタイトルを入れるシールや、To doリストを書いたページがわかるようにしておく三角の付箋。

2020年も、いい年になりますように。
と、お祈りしながら仕上げていくと…家族と一緒に過ごす365日が楽しみになります。

年末のうちに完成させておくと、なんだか気持ちいい。
手帳はそんな気持ちにさせてくれます。
それでは、今日もしあわせな一日になりますように★

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