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2019-12-09

[季節のイベント ♯01]年賀状の準備、この方法でいっきにラクになりました

年賀状
▲昨年届いたハガキがスムーズに見返せれば、メッセージを書くのはたのしいひと時。

こんにちは。しあわせ手帖をご覧いただきありがとうございます。

今日は、そろそろはじめたい年賀状のお話です。

絵柄を選んでハガキを買って、印刷したり宛名を書いたり…わたしはこの作業が大の苦手。でも、ここ2年はとってもラクラク準備を終えました。今回はわが家が使っている便利な年賀状のサービスと、もれなくついてくる”きずなばこ”を使った保管方法をご紹介します。

きずなばこ
▲印刷された年賀状と、ハガキ保管用の「きずなばこ」が届きました。昨年は茶色、今年は鮮やかな紺色です。

デザイン重視で、まずは1年だけと昨年から試してみた「挨拶状ドットコム 年賀状」。100人以上のクリエイターが製作した、1000種類を超えるオリジナルデザインが魅力の年賀状印刷専門サイトです。

挨拶状ドットコム:https://nenga.aisatsujo.jp

好きなデザインを選んで、写真を入れたり、文章をカスタマイズしたりするだけで簡単に年賀状を印刷できます。

年賀状のハガキ
▲きずなばこはマグネットで簡単にふたが閉まる、紙製で本の形をした軽い箱です。ふたの内側にはハガキを差し込める仕掛けが。

さらに、毎年「きずなばこ」という保管ケースがノベルティとしてついてきます。これが、すごく便利! 

ファイリングしていた頃には、手間がかかるし、どこからが何年の年賀状かわかりにくかったのですが、このきずなばこは1年ごとに取り出しやすく、その年に自分たちが用意したデザインを一枚、ふたの内側に差し込んで置くことも可能です。その年のやりとりが、ぱかっと開くだけで思い出せるのが魅力です。

2020年のきずなばこ
▲きずなばこが、年々増えていく楽しみも。

きずなばこでの保管が、翌年の年賀状準備をだいぶスムーズにしてくれました。その分、メッセージを書く時間を楽しみたいと思います。

子育て中、少しでも手間なく年賀状の準備がすすめられて、気持ちよく年末年始を迎えたいもの。これから準備を考えている方は、試してみてください。

今日もしあわせな1日になりますように★

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