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2019-10-23

[母乳っ子のために心がけてみたこと #01] 疲れたら、甘酒がいい

玄米あまざけ

みなさん、こんにちは。
今日も「しあわせ手帖」をご覧いただき、ありがとうございます。

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娘は1歳後半に入った今でも、おっぱい大好き!

真冬の公園のベンチや、蒸し風呂状態のレジャーテントの中…
どんな状況でもおっぱい育児を続けてきて思うのは、こんなにしあわせなスキンシップはない!ということ。

肌と肌がピッタリくっついて、小さな手がぎゅっとシャツをつかんだり、じんわりとねんねに向かって汗をかいていくひたいを見つめたり…私の人生でもっとも幸福な時間です。

ただ。
母乳は赤血球のない血液、と言われるように、授乳中は血液の生産量が増えますよね。私はそれがこんなに疲れるものだとは思いませんでした…。

それでも。
この究極に幸せな時間を続けるために、助産師さんのおっぱいケアマッサージや、和食中心の食事をなるべく続けながら、まだまだ満喫しようと思っています。

こちらの「母乳っ子のために心がけてみたこと」シリーズでは、赤ちゃんにもママにもやさしい習慣をご紹介していけたらと思います。

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今回は「甘酒」を飲むこと。

娘が生後半年になる頃。睡眠時間が安定してきて、ようやく少しラクになるのかなあ…なんて思ったら、髪の毛が抜け始めました。そして、かつてないくらい痩せ始めました。母乳を飲む量が増えてきて、すっかり娘にことば通り吸い尽くされてしまったようです。

そこで。一時期”飲む点滴”と脚光を浴びた甘酒を飲んではどうかと母がすすめてくれました。もちろん、米麹で作るアルコールのないタイプの甘酒です。

問題は私が甘酒の味が苦手なこと。最近ではコンビニでも売られているものもありますが、なるべくおいしくて、からだにやさしいものはないかと探してみました。

私のおすすめNo.1の甘酒はこちら。
これ以上においしい甘酒に出会える気がしません。

ミツル醤油のあまざけ
▲糸島産米の米麹と水だけで作ったノンアルコールのあまざけ。朝起きたらすぐ白湯を飲んでから、冷たい甘酒を。しあわせなひとときです。あまざけ/700g/1,188円(税込)

福岡県のミツル醤油さんが、糸島のお米だけを使って製造している「あまざけ」です。しっかり冷やして夏の暑い日に飲むと、ごくごく…いくらでも飲めそうです。甘酒独特の苦手な香りもなく、スッキリさわやか。授乳中でなくても、夏バテのときにも元気が出ると思います。

商品情報はこちら

http://www.mitsuru-shoyu.com/?pid=62152814

ちなみに、私は「ベジリー( http://vegeryorganics.com )」という野菜の通販サービスを使用したときに、一緒に頼んでみました。お野菜もとってもおいしいのですが、からだにやさしいおやつや麺類、お惣菜に冷凍食品まで揃っていてとても便利です。

赤ちゃんとの暮らしで、なかなか外に出られないときに、お買い物でのストレス発散はここでしていた気がします(^^;)

ほかには、最近よく見かける高千穂の甘酒「ちほまろ(プレーン)」。ペットボトル入りなので、手軽に買えます。味も何種類かある様子。私はプレーンを飲みましたが、さわやかな印象でした。

あまざけ「ちほまろ」
▲こちらは最近、ナチュラルローソンなどにも米ぬかのお菓子をおろしていたり、人気の(株)高千穂ムラたび さんの商品。ちほまろ プレーン味/150g/280円(税込)/https://takachiho-muratabi.stores.jp/?category_id=539112e78a5610992f0002e1
あまざけ「ちほまろ」裏ラベル
▲原材料は宮崎県産のお米、米麹、植物性乳酸菌の3つだけでシンプル。150gと一回飲みきりサイズなのも嬉しいですね。

ほかにも、玄米でできた甘酒はクセが強かったですが、元気が出るのが早い気がします。薄めるタイプで、ジャムのようなねっとり感が特徴の甘酒です。

玄米甘酒・自然栽培
▲こちらの甘酒は、甘酒好きの方におすすめ。甘酒初心者の方にはちょっと癖が強いと思います。自然栽培された玄米を使用していて、原液はずっしり重量感があります。
玄米甘酒の裏ラベル
▲甘酒として飲む以外の使い方もあるので、お菓子作りなどにも。残念ながら、最近はラインナップが少し変わっているようです。マルカワみそ株式会社の甘酒ページ:https://marukawamiso.com/item-cat/amazake

日本人だから、お米のパワーってしっかりからだに染みていく感じが嬉しいです。もし、授乳中で疲れているなあと感じたら、一度試してみてください。

今日もしあわせな1日になりますように★

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