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2019-11-12

[暮らしの基本を整えたい ♯03] やっとみつかった本命エコバッグShupatto シュパット

エコバッグ・Shupatto(シュパット)
▲エコバッグの内ポケットの中に畳んでまとめたり、折りたたむだけのエコバッグとはちょっと違ったタイプのShupatto(シュパット)。くるりと丸めて、ボタンで留めます。

みなさん、こんにちは。
「しあわせ手帖」にご訪問いただき、ありがとうございます。

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赤ちゃんがいる暮らしはとても楽しい! でも、食事や洗濯、収納方法など…大人用と赤ちゃん用を分けてしまうと日々の家事は大変です。

そこで、わが家では暮らしの基本を見直し、赤ちゃんにはもちろん、大人にとってもからだや環境にやさしい毎日にシフト。すると、意外にも家事がラクになり、なんといってもとても身軽になりました。

[暮らしの基本を整える]シリーズでは、私たち家族が工夫したことや、使い勝手のいい商品などをご紹介していきます。

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今回は、エコバッグShupatto(シュパット)をご紹介。

Shupattoシリーズ:
https://www.shupatto.com

私がご紹介したいのはコンパクトバッグ(M):
https://www.shupatto.com/product/compactbag-m/

エコバッグ「シュパット」大きさ
▲マザーズバッグに入れておいても邪魔にならない大きさ。

産後、赤ちゃんを抱っこしながらの買い物は…体力勝負。いくつかに袋が別れたり、ビニールが指に食い込んだり…ちょっとした不便で疲れてしまうことが多くなりました。そこで、まとめて商品を入れられて、カバンの中でかさばらない”エコバッグ”を探すことに。

しかし、わが家には海外旅行のお土産やノベルティなど、エコバッグはいっぱいあるのに…赤ちゃんとのお出かけはただでさえ荷物が多く、どれも持ち歩く気がおきませんでした。

  • コンパクト性に優れている
  • 大きく開いて荷物が入れやすい
  • 持ち手が持ちやすく、かつ、ベビーカーのフックにもかけやすい
  • 荷物を出したら、たたみやすい

この4つをクリアできるバッグを探し、試してみたのがShupatto(シュパット)です。

エコバッグ「シュパット」使い方①
▲①ボタンを外したら、ひらりと開いて…
エコバッグ「シュパット」使い方②
▲②細長い帯状に変身。
エコバッグ「シュパット」使い方③
▲③ぱかっと開くと、プリーツ状にまとまっていた部分が開いて、
フラットな状態で荷物を乗せられます。
エコバッグ「シュパット」使い方④
▲ ④二本あるヒモをぎゅっと引っ張ると、口が閉じ、取っ手が現れます。

荷物を出して使い終わったら、③の写真のシュパットを上下に…(その名の通り)シュパッ!!!っと引っ張ると、きれいに細長い状態に戻るので、あとはくるくる丸めてボタンを留めればコンパクトに。

何より、このしまいやすさが気持ちいい!
本当にシュパッ!っとしたら終わりですから。

エコだとわかっていても、荷物が増えたときに便利なのがわかっていても…持ち歩くのが面倒だったエコバッグも、シュパットに出会ってからいつもカバンに入っています。

いろいろ使ってみては増えていったエコバッグ。
もう浮気することなく、本命シュパットだけを使います! 1つのバッグを使い続けることも、エコに繋がりそうですね。

今日もしあわせな1日になりますように★

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