toggle
2019-10-22

[育児中、心に響いたことばたち #02]ママが毎日子どもにしてあげたい3つのこと

育児アドバイス

みなさん、こんにちは。
今日も「しあわせ手帖」をご覧いただき、ありがとうございます。

*今回のひとことはこちら*

「ぎゅー、ちゅー、だっこ、しかしていませんよ。それだけでじゅうぶんです^^」

______________________

わが家の娘は、意思強め、主張強め、好奇心も旺盛な見るからに元気っ子。それゆえに、生後10ヶ月くらいで自我が芽生え始めてから、言葉による意思疎通ができる1歳半くらいまでの数ヶ月間、とっても悩みました。

そしてふと気づくと、母娘ともに落ち着いてきた今日この頃。これからはきっと別の悩みが出てくるのだとは思いますが、ここまでの娘の成長はもちろん、自分の成長が欠かせなかった数ヶ月間でした。その間、両親や子育てのプロ、先輩ママさんなど、たくさんの方々からいただいたアドバイスは宝物です。

こちらの「心に響いたことば 」シリーズでは、私が悩みの渦中にいる間、ジーンとしたり、なるほど!と参考になったことばをご紹介していきたいと思います。

______________________

ある日、家族でランチに出かけた日のことです。当時、娘は生後3ヶ月くらい。お座敷席で、娘は座布団の上にねんねの状態で、一緒に過ごしていました。

すると、お隣の席に小学生のお兄ちゃんお姉ちゃん。
娘はその中にいた一人のお姉ちゃんをじーっと見つめて「遊んで!遊んでくれなきゃ困る!」とでも訴えかけている様子。

その熱い視線に気づいてくれたその女の子とお母さんに見事に抱っこしていただけたのでした。実は少し前からその熱い視線に気づいていたとおっしゃるお母さん。「もしかしたら、この子たちには縁があるのね」とにっこり。

8歳だという女の子は「お名前はなんですか?」と尋ねてくれて、細い腕で娘を抱っこしながら「〇〇ちゃんは、これから何にでもなれるのね!」とキラキラした目で見つめてくれています。

なんでしょう、この穏やかな空間…♡
きっとこの女の子は、そんな風に育てられているんだろうなあ〜(^^)

私は思わず尋ねずにはいられませんでした。
「どうしたら、こんなステキな女の子に育てられるんですか!?」

お母さんはやっぱり、にっこりと笑って…
「ぎゅー、ちゅー、だっこ、しかしていませんよ。それだけでじゅうぶんです^^」

!!!

当時は、ステキなママさんはやっぱり謙虚!と、その佇まいに感激。しかし、子育てにつまづくたびにいろんな書籍や子育てブログを読んでいくうちに”受容”という言葉をたびたび見かけるようになりました。その意味を自分で考えようとすると、このママさんのことばがいつも思い出されます。

そうか、ぎゅー、ちゅー、だっこ!をもっと大事に、もっと心を込めてしてあげなきゃいけなかったなあ。

ついつい、複雑に考えようとしてしまう子育てですが、抱きしめ、キスして、抱っこしてあげる。その時間を、何より大事にしてあげたいなあと思う今日この頃です。

もし、いろんな本やブログを読むうちにこのブログにたどり着いてくださったママさんがいらしたら、このステキな先輩ママさんのお話をお伝えしたいなあと思いました。

あ!

”ぎゅー”、と、”抱っこ”はほとんど一緒じゃないの?
そんな風に考える方もいらっしゃるかもしれませんね。

抱っこして”ぎゅー”、もできますが、立ったままや座ったままでもハグをたくさんするのはまた一味違う楽しみではないでしょうか。ちょっと抱っこしづらい腰が痛い時にも、助かったり…(^^;)

何はともあれ、子どもの方からも「だっこ!」とリクエストされたり、「ぎゅー!」しようって両手を広げると「ぎゅー!」と来てくれる姿を見ると、両方やっておいてよかったなあと感じます。

また、私の友人に娘が突然ぎゅーっと抱きついて愛情表現をすることがよくあります。そんな時にも、気軽に駆け寄ってはたくさん”ぎゅー”する子育てをしていてよかったなあと思いました。

今日もしあわせな1日になりますように★

関連記事