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2019-10-20

[育児中、心に響いたことばたち #01] ”感情を味わう時期”にはただただ共感を

育児のアドバイス(ことば)#1

みなさん。こんにちは。
「しあわせ手帖」にご訪問いただき、ありがとうございます。

ーーー今回のひとことーーー

「今はいろんな感情を味わう時期なんですよ」

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わが家の娘は、意思強め、主張強め、好奇心も旺盛な見るからに元気っ子。それゆえに、生後10ヶ月くらいで自我が芽生え始めてから、言葉による意思疎通ができる1歳半くらいまでの数ヶ月間、とっても悩みました。

そしてふと気づくと、母娘ともに落ち着いてきた今日この頃。これからはきっと別の悩みが出てくるのだとは思いますが、ここまでの娘の成長はもちろん、自分の成長が欠かせなかった数ヶ月間でした。その間、両親や子育てのプロ、先輩ママさん、教育関係で働いていた友人など、たくさんの方々からいただいたアドバイスは宝物です。

こちらの「心に響いたことば 」シリーズでは、私が悩みの渦中にいる間、ジーンとしたり、なるほど!と参考になったことばをご紹介していきたいと思います。
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今回のことばはこちら。

「今はいろんな感情を味わう時期なんですよ。
 怒りや悲しさ、楽しさ、寂しさ…
 どんな気持ちも、思い切り味わってもらいましょう!」

!!!

とにかく小さい体で海老反りしながら、嫌だ嫌だということが急に多くなっていた時期のことです。週に一度の一時保育で「嫌なことはとことん嫌で…」と全身を使っての強い”いやいや”への対処法を保育士さんに聞いてみた際に、いただいたことばです。

そうか、怒りたい気持ちを、違うんだー!という違和感を、発散させてあげていいのか。「怒っているんだね。嫌だったんだね」って共感してあげればよかったのか。

怒る感情自体を否定的に捉えてしまっていた見方にさよならできたことは、後々とっても重要だったとわかりました。「もう、なんでそんなに怒るのよ!!!」って言いたくなっちゃう時期になったとき、思い出してもらえればうれしいです。

今日もしあわせな1日になりますように★

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